設定 & 接続テスト
MDL Marketing が正しく動いているかをここで確認します。
このページの目的
「MDL Marketing が正しく動いているか」を全箇所まとめて確認するページ。Workers の到達性・D1 の読み書き・Shopify Admin API の認証・商品インデックスの状態を1画面で一覧します。
トラブルが起きたらまずここに戻ってきてください。
トラブルが起きたらまずここに戻ってきてください。
使い方
1
接続テスト: 緑ドットなら OK。赤がある場合はその行の説明を読んで Secrets/環境変数を疑う。
2
テーマ貼付スニペットを copy → Shopify テーマの
layout/theme.liquid の </body> 直前に貼り付け。3
Shopify テーマカスタマイズの「MDL Marketing 連携」設定でも同じ Workers URL を入れる(
{% render 'mdl-tracker' %} 経由で動かす場合)。4
API キーは localStorage に保存されています。漏洩時は Worker 側で
ADMIN_API_KEY を変更し、ここで再ログイン。トラブルシューティング
- Workers 赤:
wrangler deployが完了していない、もしくは URL が変わった可能性。 - D1 赤: マイグレーション未実行。
npm run db:migrate:0002:remote〜0004を順に流す。 - Shopify 赤:
SHOPIFY_ACCESS_TOKENの Secret 未設定 or 無効。wrangler secret put SHOPIFY_ACCESS_TOKENで再投入。 - 商品インデックス赤: 未同期。「おすすめ商品」から「今すぐ同期」をクリック。
裏側の役割
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| Workers | API + 管理画面の配信。エッジで動くサーバ。 |
| D1 | SQLite ベースのDB。顧客・注文・行動・設定すべて入る。 |
| Queues | 非同期ジョブ処理 (メール送信・ステップ実行)。 |
| KV | 設定値キャッシュ (高速読込が必要なもの)。 |
| Cron Triggers | 5分ごと (ジョブ + AB評価) と 日次3時 (RFM + セグメント + 期限切れ)。 |
| Shopify Webhooks | 注文作成/フルフィルメント/支払いを Workers に通知。 |
| SES | メール配信エンジン。1,000通あたり$0.10。 |
よくある質問
API キーが分からなくなった
Cloudflare ダッシュボード → Workers → 該当 Worker → Variables and Secrets で
ADMIN_API_KEY を確認 (Edit すると現在の値が見える)。キーを変更したい
wrangler secret put ADMIN_API_KEY で再投入 → デプロイ → このページから再ログイン。Workers が落ちることはある?
Cloudflare の SLA は99.9%超。最近 Workers が落ちる事象はほぼ無いが、念のため Cloudflare Status もチェック。
D1 のデータをバックアップしたい
wrangler d1 export mdl-marketing-db --output=backup.sql でローカルに SQL ダンプを取得可能。関連ページ
接続テスト
Workers エンドポイントhttps://mdl.modadeza.dev
テスト中…
D1 データベースtracking_events / customers / products_index
テスト中…
Shopify Admin APISHOPIFY_ACCESS_TOKEN が有効か
テスト中…
商品インデックスproducts_index に取り込み済みデータ
テスト中…
Shopify テーマに貼り付けるコード
コピーして layout/theme.liquid の </body> 直前に貼ってください。
テーマに既存の {% render 'mdl-tracker' %} がある場合はそちらが優先するので、テーマ設定の "Workers ベース URL" だけ更新で動きます。
<script src="https://mdl.modadeza.dev/tracker.js" data-shop="{{ shop.permanent_domain }}" async defer></script>
API キーの管理
現在のキー
••••
管理画面のすべての API 呼び出しに付与されるキーです。漏洩時はワーカー側で ADMIN_API_KEY を再発行し、ここで再ログインしてください。