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セグメント×テンプレートの一斉配信を管理。
このページの目的
セグメント × テンプレート でのメール一斉配信。フローと違って一回限りのスポット配信に使います。
送信数・開封・クリック・CV (コンバージョン) を自動集計し、施策の振り返りができます。
送信数・開封・クリック・CV (コンバージョン) を自動集計し、施策の振り返りができます。
配信の流れ
1
新規キャンペーンでセグメントとテンプレートを選択。これで下書きとして保存。
2
テンプレートのプレビューで本文確認。問題なければ送信ボタン。
3
クーポン付きの場合は Shopify Price Rules で1人1コードが自動生成され、メールに差し込まれます。
4
送信完了後は sent 状態に。開封 / クリック / 注文発生で CV カウントが増えます。
配信前チェックリスト
- 対象セグメントのメンバー数を確認 (セグメント画面)。0人だと意味なし。
- テンプレートに変数がちゃんと差し込まれるかプレビュー。
- 送信は元に戻せません。テスト用セグメント (社内メールだけ) で1回試してから本番がおすすめ。
- 大量配信時は SES の送信レート制限に注意。
送信タイミングの定石
| 曜日 / 時間帯 | 傾向 |
|---|---|
| 火・水曜 10〜11時 | BtoB 系で開封率最高 |
| 木・金曜 19〜21時 | BtoC 系・ゲーマー向けで反応良 |
| 日曜 14時前後 | 休日にじっくり読まれやすい |
| 月曜午前 | 避けたい (週初めの忙しさで埋もれる) |
| 祝日前日夜 | 休暇前の購買意欲ピーク、効果的 |
送信前最終チェック
- セグメントメンバー数が想定通りか
- テンプレ件名・本文の差し込み変数がちゃんと表示されるか (プレビュー)
- クーポン付きの場合、クーポン期限が短すぎないか
- 送信先に テストアドレスが含まれているか確認
- 送信後のキャンセルは不可。一度送ったら終わり。
よくある質問
送信途中で止めたい
大量配信は Queues 経由で逐次処理されるため、状態を
cancelled にすると以降の送信は止まります。既に送信済の分は届きます。同じ人が2回受け取る心配
セグメント内で重複は自動で取り除かれます。複数キャンペーンで重複したい場合はそれぞれの送信ログを確認。
SES サンドボックスを抜けるには
AWS コンソールから本番アクセス申請。10〜30分で承認されます (大量配信前に必須)。
CV はどう計測している?
配信メールに含まれるリンクのクリック後、24時間以内に Shopify で注文発生 → そのキャンペーンの CV としてカウント。
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